アート引越センター 効率

引越しを4回行った上で必要だと思ったこと

 

引越し効率化計画

ここ五年で計四回の引っ越しをしました。

 

まず言えることは、引っ越しをする日程が決まってるのであれば引っ越しする2ヶ月前に一度大掃除をお薦めします。

 

なぜならばいざ荷造りをしようとするとどうしても思い出のものが出てくるなどして作業がよく中断してしまいます。

 

2ヶ月の大掃除のときにある程度のものは捨てるなりして荷造り当日の時間短縮をしましょう。
(もし可能ならそのときにある程度のものは固めておくと後々楽です)

 

私が引っ越しの際に必ずすることは引っ越し先の新居のどこに何をおくのかを事前に決めておくことです。

 

よく引っ越し最中にあれはここ、これはそこ、など考えるかたがいらっしゃいますが、それは作業効率の大幅DOWNです。

 

作業効率をupさせるために下記の方法をおすすめします。

 

*新居の間取り図の各部屋に番号をふり、あるていど大きな家具などは間取り図に配置場所を記入しA3サイズに数枚コピー。
(できれば間取り図は白黒、家具は赤、部屋番号は青で色分けする)

 

*荷造りしたダンボールに青で上と横すべてに置きたい部屋の番号を書く。

 

*ダンボールや間取り図に書いた家具以外の荷物(例えばテレビなど)にも付箋に青で番号をふる。

 

*間取り図に書いた家具には付箋に赤で番号をふる。

 

*引っ越し当日、事前に新居の入り口、リビングや大きな部屋にコピーした間取り図を見えるようにはる。
可能なら1枚は引っ越し業者のトラックにはるとさらによい。

 

*各部屋に間取り図で記入した部屋番号を紙に書いて見えるようにはる。

 

 

上記の内容をすればプロの業者は感づいて何も言わずに動いてくれます。

 

急な引越し、これをやっておけばOK!

 

我が家は、転勤族なので県内や県外の引越しを何度か経験していました。

 

利用した業者はアートを始め大手から中小まで幅広い感じですね。

 

とはいっても、急な辞令が出る引越しは、何度経験しても大変です。

 

引越し業者は、大体、夫の会社がごひいきにしているところが指定されますが、特にない場合は、ネットなどで、複数の業者を一括見積もりできるサイトで同じ内容でお安くできるところを選択します。

 

また引越しは労力を使いますので、引越しが決まったら、早々に引越し業者を選択し、段ボールをすぐにもらいます。

 

引越しの片付けは、まず一部屋をきれいに空っぽにします。

 

そこに荷造りした荷物、段ボールをどんどんその一部屋に片付けていきます。

 

そのほうが引越し最終日まで荷物に埋もれずに過ごせます。

 

また標準プラン系では、荷造りは基本各自で行うのですが、急な転勤では、一人では大変なのでヘルパーさんをお願いします。

 

台所回りのこまごましたところを梱包、荷解きを手伝ってもらいますが、もちろん見積もりでは、「ピアノ搬送」(ピアノはないが)などの名目で相殺していただきます。

 

これはとても助かりました。

 

荷詰めの作業員さん達と、引越し先の荷解きの作業員さん達では、同じ引越し業者さんでも、カラーがかなり違うことがあります。
(若いとか、年配の方とか)作業の時間差もあります。

 

やはり、若い年齢の作業員さんが多いときは、テキパキ動いて、スムーズに作業していただけるので、見ていて感心します。